会の趣旨・目的/子どもの咬合を考える会

「子どもの咬合を考える会」/設立趣旨および目的

「子供の咬合を考える会」 メンバー

 
子どもの咬合を考える会メンバー

「子どもの咬合を考える会」は、子どもたちの現在の咬合(かみ合わせ)・歯列(歯並び)の状態からこれらの問題を起こしている原因や、将来予想される咬合や歯列の異常を知り、出来るだけ早期に対応をして、子どもたちの健全な咬合育成(少なくとも、混合歯列期〜幼少期や学童期から健全な咬合に育てていくこと)を行っていくために、このことに 注目する歯科医師が集まって、歯科の最新の医療や歯列の発育に係わる隣接医学やアレルギーの問題など、広範囲に渡って学習し研鑽を積み、その結果を歯科界にアピールするとともに一般にもこの事を広く知らせてゆくことをその設立趣旨としています。
その基本とする理念は、咬合の育成にあたって出来るだけ抜歯をする事なく、本来その子どもがもっている咬合機能を最大限に発揮出来るように歯科医が積極的に係わっていこうとするものです。